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干物の美味しい焼き方

干物をもっと美味しく


ご家庭でできる、基本の焼き方

干物の焼き方

干物は、焼き方ひとつで味わいが大きく変わります。
火が強すぎると表面だけ焦げてしまい、弱すぎると身がふっくら仕上がりません。
せっかくの干物を美味しく召し上がっていただくために、 ご家庭でも実践しやすい 基本の焼き方 をご紹介します。



釜鶴の干物は冷凍保存です

干物は冷蔵でも保存できますが、 時間が経つにつれて脂の酸化や乾燥が進みやすくなります

干物の焼き方

冷凍保存することで、 魚の旨みや風味を保ちやすく、美味しい状態でお召し上がりいただけます。
必要な分だけ取り出して焼けるのも、冷凍保存の便利なポイントです。


冷凍のまま焼いてOKです

干物は、冷凍のまま焼くことで、旨みを逃しにくく、ふっくら仕上がります。


干物の焼き方

最初から強火にせず、弱めの中火でゆっくり焼くのがポイントです。 表面がこんがりして、脂がじわっと出てきたら食べ頃です。
厚みのあるお魚は、中まで火が通るまで少し時間がかかります。 さば・さわらなどは、軽く解凍してから焼いていただくと安心です。


身の旨みを逃さない

身は水分や脂が落ちやすいので、身から焼いて表面をコーティングし、身の旨みを逃しにくくします。
家庭用グリルは、上から火が当たるタイプが多いため、皮を下にすると、身にじっくり火が入りやすくなります。
また、干物を何度もひっくり返さずに焼けるので、身が崩れにくいのもポイントです。


干物の焼き方

まずは弱め〜中火でじっくり焼くだけ。
焼いていくうちに、身までふっくら火が入ります。


フライパンでも美味しく焼けます

干物は、冷凍のまま焼くことで、旨みを逃しにくく、ふっくら仕上がります。

干物の焼き方

魚焼きグリルがなくても大丈夫。
干物は、フライパンでも美味しく焼いていただけます。
フライパンにアルミホイルやクッキングシートを敷き、 弱め〜中火でじっくり焼くだけ。
皮目から焼くと、身が崩れにくくおすすめです。



トースターでも大丈夫です◎

魚焼きグリルがなくてもOK。

干物の焼き方

アルミホイルを敷き、 弱め〜中くらいの温度でじっくり焼くのがコツです。
厚みのある干物は、少し解凍してから焼くと、 中まで火が入りやすくなります。



干物は「香り」もごちそう

干物の焼き方

焼き上がる時の香ばしい香りも、干物の楽しみのひとつ。
皮の香ばしさ、身のふっくら感、凝縮された魚の旨み。

シンプルだからこそ、焼き方で味わいが変わります。
ぜひご家庭でも、 焼きたての美味しさをお楽しみください。



五代目紹介

釜鶴五代目

五代目の二見一輝瑠(ひかる)です。
ご来店ありがとうございます。
毎日市場で厳選して仕入れています。
釜鶴の干物は自社製造のため数に限りはありますが干物の種類は負けません!
熱海のお土産に、ご贈答に、ご自宅用に、自信を持っておすすめいたします。

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