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代々の念いを今に伝える

釜鶴からのお知らせ

  • 5/26読売新聞で紹介されました「自家製アンチョビ」仕上がりました。大変お待たせいたしました。
  • 7/27「紳助社長のプロデュース大作戦」民宿「夢来人」で出す干物づくりの指導で、五代目が干物達人として出演しました。沖縄魚「グルクン」「ミーバイ」の干物販売中!
  • 4/3フジテレビ「もしもツアーズ」で釜鶴の「骨なしアジ」が熱海土産第2位に選ばれました。

敬老の日のご贈答にも最適「長寿」を送りましょう

公孫樹

 公孫樹(いちょう)の花言葉は「長寿」
 話題の「骨なしアジ」や「金目鯛味噌漬け」
 そのまま食べられる「釜揚げしらす」など、
 食べやすい商品をお詰合せしました。
 敬老の日のご贈答にも最適です。
 

『公孫樹』 
通常価格4,200円

3,500円 【送料込】

五代目のおすすめ

釜鶴のこだわり

今では熱海で、自社製造している干物屋さんは本当に数少なくなってしまいました。

釜鶴では地物にこだわり、五代目が毎日市場に足を運び、自らの目で納得した魚を仕入れ、
ベテランの職人が一枚一枚手作業で、天然塩でうす塩の、安心、安全な無添加干物に
仕上げています。酸化防止剤などは一切使用しておりません。

店舗では、常時30種類以上の干物を取り揃え、
皆様の「地物が食べたい!」の声にお応えしています。


釜鶴の歴史
『釜鳴屋 平七』

安政四年(1857)
まぐろ網権利の事で、網元と漁民の間に争いが起こり、
重税に苦しむ漁民の為に、網元であるにもかかわらず、
時の代官江川太郎左衛門へ直訴に及び、首謀者として
捕らえられ、五年間の入牢の末、八丈遠島の途中、
伊豆大島にて死亡しました。

平七像

ムーンテラスに立つ平七像

釜鳴屋平七の三男鶴吉は、当店「釜鶴」を興し、
今日まで親子五代の長きにわたりご愛顧をいただいております。
平七の心を味に・・・熱海の老舗としての歴史を大切に、
真心こめた「干物」を、皆様に安心してご賞味いただけるよう>努めてまいります。